【研究協力者募集】呼気アルコール濃度測定に基づく飲酒が行動パフォーマンスに与える影響評価

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呼気アルコール濃度測定に基づく飲酒が行動パフォーマンスに与える影響評価


(1)目的及び意義
本研究は、飲酒後の呼気アルコール濃度の時間的な変化と、飲酒が注意力、作業の正確さ、身体のバランスなどの行動パフォーマンスに与える影響を明らかにすることを目的としています。飲酒後の経過時間と行動パフォーマンスとの関係について検討することで、飲酒と安全な行動との関係を理解するための参考情報を得ることを目指します。


(2)研究代表者
松原 一郎
大阪大学健康スポーツ科学教育研究環 特任教授
大阪大学ウエルネス推進機構健康支援相談センター 招へい教授


(3)研究対象者
過去3か月以内にアルコール濃度約5%のビール500mL(純アルコール約20g相当)程度の飲酒経験がある、20歳以上65歳未満の健康な男性で、大阪大学の職員とします。なお、研究への参加は自由意思によるものであり、参加・不参加によって不利益を受けることはありません。


(4)介入内容
研究参加者に対し、アルコール濃度5%のビール500mLを1回飲酒していただきます。その前後で、呼気アルコール濃度の測定、血圧・脈拍測定、注意力や作業の速さをみる簡単な課題、短時間の身体バランス検査を一定時間ごとに行います。本研究は、日常生活で通常行われる飲酒と同程度の負担を伴う軽微な侵襲を伴う研究です。


(5)研究実施場所
大阪大学 ウエルネス推進機構 健康支援相談センター(豊中キャンパス)

(6)研究実施日
・2026年10月10日 12:00~16:00
・2026年11月14日 12:00~16:00
・2026年12月5日 12:00~16:00


(7)研究実施詳細内容
リンク1

(8)参加申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfK58OSWBppQtt_M5R-jQRneiJf3tJFWIm-sRIs9PQXONUZGg/viewform?usp=header

(9)問い合わせ先
松原 一郎
大阪大学健康スポーツ科学教育研究環 特任教授
大阪大学ウエルネス推進機構健康支援相談センター 招へい教授
メールアドレス:matsubara.ichiro.ouish(a)osaka-u.ac.jp ※(a)は@に変えて下さい。