組織

グローバル戦略推進部門


部門長 中谷 大作

グローバル戦略推進部門では、健診データ、健康リスクデータ(化学薬品暴露等)、身体活動・スポーツデータ等を集約し、SLiCSシステム・OUIDへ統合し、解析するシステムを構築し、その研究教育成果を企業・自治体と連携し、社会実装を推進します。また、同成果を海外の研究機関・国際機関と連携を図り、グローバル展開を推進します。

健康スポーツリテラシー部門


部門長 七五三木 聡

健康スポーツリテラシー部門は、デジタルトランスフォーメーション(DX)や研究データに基づくエビデンスの活用などを通じて健康スポーツ科学教育を革新し、学部生・大学院生(社会人学生含む)に幅広く教育を提供します。入学から卒業までライフステージごとに必要な知識の提供、大学院教育の強化、先進的な教育コンテンツの開発を行います。さらに、個別に最適化された身体活動プログラム、栄養教育、生活指導、健康増進支援などを通じて、人生100年時代の人々の心身の健康を支え、社会課題に挑む人材の育成を目指します。

健康スポーツサイエンス部門


部門長 足立 浩祥

健康スポーツサイエンス部門では、これまでいろいろな組織が独立して扱ってきた「身体活動・運動(スポーツ)データ」、「健康関連データ」、安全衛生管理に関わる記録等における「リスク関連データ」等を組織横断的に集約し、集約されたデータを用いた健康-身体活動-安全管理を含むデジタルツインの構築、デジタルツインを用いた健康・スポーツ科学研究、学際性を活かした新たな総合知の創出を推進し、人々のwell-beingの実現に寄与することをミッションとしております。